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【新築】上棟したのに外構打ち合わせしてないとヤバイ

【新築】上棟したのに外構打ち合わせしてないとヤバイ外構

「え、外構?全く考えてなかった。」
家づくりに必死になって、外構なんて考える暇がなかったし、やりたいイメージもない。

私も、ハウスメーカー提携の外構屋さんと初めて打ち合わせをした時には、ハウスメーカー頼みでいいの?いつから外構考え始めるべきなの?いくらくらいかかる?とわからないことだらけでした。
新築の間取りや設備決め、内装だけでも手一杯なのに、外構まで手が回らないですよね…

しかし、家の顔になる外構。毎日使う外構。
家と同じで、なかなか修正ができないけど、動き出しが遅くて適当に決めてしまった結果後悔しているという話もよく聞きます

このブログでは、無駄に広い庭のある我が家の体験をふまえ、おしゃれにお得に使いやすい外構にする方法をご紹介します。
着工したけど、まだ外構の打ち合わせが動き出していない人は、そろそろ始めないと外構工事が間に合わないかもしれないので、この記事を最後まで読んで外構のプランを練り始めましょう!

外構の打ち合わせはいつから始めるべき?

【新築】上棟したのに外構打ち合わせしてないとヤバイ

外構の打ち合わせは、上棟が終わったら速攻始めるべきです。
着工がはじまったら、外構の打ち合わせを始めてもいいくらいです。

外構のイメージを決めつつ、外構業者と打ち合わせをし見積もりをもらい、外構業者を決め…とやっていると、少なくとも1か月はかかります
実際に、我が家は着工した時点でハウスメーカーさんから外構業者の紹介があったので、そこから行動開始しました。

ハウスメーカー提携の業者は、提案がいまいち好みではなかったので、外構業者を探し、打ち合わせを行って、外構業者を決めるまでに2か月程度かかりました

ローコスト住宅は、建築期間が3か月ほどと短いこともあり、入居までに最低限の外構をやってもらうには、外構工事予約がギリギリというスケジュールでした。

だからといって、家を建てる場所や外壁の色、雰囲気などの家づくりの内容が決定しないと、外構のイメージも作りにくいし、何より家の中身の仕様決めが忙しくてそんな暇ないので、着工できるレベルまで新築の中身が決定したら、外構業者選びを始めるのがベストだと思います。

外構で失敗しない方法11選

【新築】上棟したのに外構打ち合わせしてないとヤバイ

外構で失敗しないためには、自分の暮らしをイメージすることが大切です。

外構って家の間取りと一緒で、生活のしやすさにダイレクトに関わってくるんですよね。

駐車場が使いやすければストレスなく日常生活が送れるし、フェンスや目隠しがいい感じの位置にあれば窓を開けたり洗濯ものを干したり、子どもとプールをしたり、人目を気にせずに快適な暮らしが送れます。

実際に私が、新築の外構を考えるときに考えたポイントはこの11個です。

①駐車場の位置、広さ
②駐輪スペース
③宅配ポスト&インターホンの場所
④オープン外構orセミクローズ外構 フェンス
⑤アプローチの水はけ
⑥コンセント、立水栓の位置
⑦植栽
⑧雑草対策
⑨砂利・芝生・人工芝
⑩ウッドデッキ
⑪物置

たとえば駐車場の場合、車の大きさだけじゃなく乗り降りに必要なスペースは一般的に5m×1.8mくらいなのね、など11個の項目について具体的に考えました。
どのポイントも生活のしやすさにめちゃくちゃ響いてくるな、と住んでみて改めて思っているところです。

駐車場に限らず、具体的な失敗しないためのポイントは「新築外構を失敗しない方法11選」の記事に詳しく書いているので、ぜひご覧下さい。暮らしやすくてコスパのいい外構にするヒントになるはずです!
憧れやなんとなくで設置すると、後悔しても撤去もできない…みたいなことが起こるのが外構工事なので、これから外構工事を始める人にはぜひ読んでいただきたい内容です。

外構にかかる費用の見積もりはいくら?

【新築】上棟したのに外構打ち合わせしてないとヤバイ

狭い庭で最低限の外構でも100万円はかかると見積もるのがいいです。

外構工事には、雨や風にも耐えられて、劣化しない素材が選ばれているので、各パーツがそこそこのお値段です。

実際に我が家では、110坪ほどの土地に約40坪の家を建てたので、庭が広めなこともあり外構費用は300万円ほどかかりました。

300万円の内訳は、駐車場コンクリート、カーポート、玄関アプローチ、物置、芝生、フェンス、花壇、門柱、宅配ポスト、家周りの砂利が含まれています。

「え、300万円もかかるの?庭が広いからでしょ?」と思うかもしれませんが、高額なのは駐車場のコンクリートやカーポートが一番大きいので、狭い外構であったとしても、100万から200万円で予算を考えるのが現実的です。
わが家の外構費用300万円も、すべて外構屋さんにお願いしている訳ではなく、植栽や畑の土入れは自分でやるなど、できるところはDIYも取り入れて節約もしました。

外構業者を自力で探したら、どの会社もハウスメーカーよりも安くて、駐車場以外の設備もつけれるし、デザインも凝ったものがつくれそうということがわかりました。
具体的な我が家の外構の見積もり価格は「【新築】外構費用一括見積した結果」のブログに書いたので、わが家の見積もりと比較して、自分の家の外構見積もりが高すぎないか、ぜひチェックしてみてください!

最低限の外構ってどこまで?あとからDIYできるのはどこ?

【新築】上棟したのに外構打ち合わせしてないとヤバイ

外構は気合をいれれば、ぶっちゃけすべてがDIYできます

家のように耐震性や安全性に関わる部分が少なく、ホームセンターで手に入れられるものがほとんどだからです。
たとえば、花壇づくりはレンガとセメントを買ってこれば、素人でもYou Tube見ながら作ることができます。

しかし、すべてを自分の手でつくるのDIYは時間がかかるし大変だし、素人には難しい作業もありますし、住み始めたときから「ないと困る」設備もあります。

住み始めるまでにやってもらっておいた方が最低限の外構としては玄関アプローチと駐車場です。
我が家は、引き渡し翌日に引越したため、新築に住み始めてから外構工事をはじめましたが、玄関アプローチと駐車場が土むき出しの状態なので、靴はドロドロ、車もドロドロで、もれなく新築玄関がいきなりドロドロに…
引越しの都合で、外構工事前に入居してしまったので仕方ないですが、余裕があるならば、せめて駐車場とアプローチが終わった状態で入居するのが良いと思います。

また、DIYではなく業者にやってもらった方がいいのは、コンクリート関係と電気、水道工事、アプローチです。

コンクリートもホームセンターで用意もできますが、実際の施工を見学して、駐車場に水たまりができないように角度を調整したり、コンクリートの型をつくったりというのが、難しいなと思いました。アプローチも自分でやっている人もいらっしゃいますが、なるべく早く完成させてドロドロにならないようにしたいのと、水たまりができないように角度を調整するのが難しいのでやってもらうのがいいと思いました。

その他は、予算と必要度に合わせて外構工事を依頼するかDIYにするかを考えます。
DIYではなくても家と同じように、施主支給して工事だけ外構業者にお願いすることもできたので、それも費用の節約になります。
宅配ボックス表札は、外構の施主支給の定番ですよね!

駐車場と玄関アプローチは外構業者、残りは相談しながらDIYするか決めるのが良いのではないでしょうか。

まとめ

・外構の打ち合わせは、上棟したら始めないと間に合わない!
新築外構を失敗しない方法11選に気を付ける
・外構にかかる見積もりは最低でも100万円程度、庭広めの我が家は300万円
・引越しまでにほしい最低限の外構は、玄関アプローチと駐車場
電気、水回り、コンクリート関係を外構業者に依頼できると安心!

ハウスメーカー提携の外構業者との打ち合わせをし始めたところな人、上棟したのにそういえば外構はまだ手をつけていなかったという人は、外構一括見積から始めてみてはいかがでしょうか。
わが家も、外構一括見積を使って外構業者を決めました!
外構が使いやすくてお気に入りになると、新居生活もより楽しくなるはずです^^

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