886520855

新築の外壁をニチハのFugeプレミアムにした話

タマホーム

THE TamaHome東海限定標準仕様の外壁

THE Tama Home東海限定、標準仕様の外壁はニチハのモエンエクセラード16KMEWのセラディール親水パワーコート16です

だがしかし!我が家の契約時には、外壁グレードアップキャンペーン中だったので、ニチハのFugeプレミアムになりました

30年メンテンナンスフリーで現在国内では最長の保証期間のある外壁のひとつです

この外壁材が安い価格で採用できるのもタマホームと契約した理由のひとつでした

外壁ってどんな種類があるの?

そもそも外壁ってどんな種類があるの?

「モルタル」「サイディング」「タイル」「ALC」という4種類に分類されるそうです

様々なハウスメーカー巡りで聞いた話とヌリカエさんのHPを参考にまとめました

  • モルタル
    塗り壁と呼んでいるもの
    ◎デザイン性&自由度が高い、お値段もお手頃
    × 10年に1度は塗りなおしのメンテナンスが必要
  • サイディング
    板上のものを貼り合わせるもの
    窯業系、金属系、樹脂系、木質系がある
    ◎施工が簡単、お値段もお手頃、デザインも豊富
    ×経年劣化によるメンテナンスが必要(素材により頻度は変わる)
  • タイル
    ◎耐久性が高いが
    × 重いので地震に弱い、お値段もお高め
  • ALC
    コンクリートパネル
    ◎軽い、断熱性、耐火性が良い
    × 耐水性がない、定期的なメンテナンスが必要

タマホーム契約前に50社近くのハウスメーカーを調べた印象では、新築を建てるときに採用している外壁スタイルは、サイディングが90%、モルタルが10%くらいの印象です

サイディングは施工が簡単で工場生産なので安定しているので採用率が高いと思われます

サイディングの種類

窯業系

戸建て住宅でよく見るふつうの外壁が窯業系です

コスパもよく、デザインも豊富で、そこそこの耐久性があります

金属系

ガルバニウムと呼ばれるやつがここに分類されます

さびにくくて耐久性がある、軽いので地震に強い、という特徴があります

耐久性の強いサイディングの中ではお値段がお手頃の印象があります

ローコストメーカーでよく出会いました

樹脂系

耐久性が抜群にありますが、防火性がありません

ハウスメーカー巡りでも、樹脂系を使用している所には出会いませんでした

木質系

木そのものを板状にカットしているので、見た目の木の質感がおしゃれです

耐久性とメンテナンス頻度が弱点です

木質系サイディングを使っているハウスメーカーさんの施工例をみると確かにステキだなあと思いましたが、コスパとずぼら夫婦のメンテナンス性を考えるとガルバニウムか窯業系サイディングが有力候補になりました

ニチハの外壁ってよく聞くけど実際どうなの?

日本の外壁(窯業サイディング)のシェアについて調べてみました!

ニチハ、ケイミュー、旭トステム三強で日本の窯業サイディングの外壁はまかなわれているようです


(引用:リフォーム産業新聞)

ちなみに金属サイディングでもニチハは第二位のシェアなので、新築戸建てを建てるとニチハにお世話になる確率は高そうです

我が家の外壁を選ぶ時のポイント

我が家の外壁を選ぶポイントはこちらです

  • メンテナンスフリー期間が長い
  • 外壁の価格が高すぎない

実用的なものがすきな夫婦なので、とりあえずコスパ重視です
今回はキャンペーンでニチハのFugeプレミアム30年メンテナンスフリーですが、メンテナンスフリー期間が15年だったとしても価格が安く性能がしっかりしていれば、メンテナンスのコストも合算したら15年保証を選択することも考えていました

ニチハの外壁ってどんな種類があるの?

THE TamaHome東海限定キャンペーンの標準仕様の外壁はニチハFugeプレミアムの性能を比較するために、ニチハの窯業系サイディングの商品ラインナップを調べてみました

  • プレミアムシリーズ

    塗膜の変色・褪色30年保証なので、窯業系サイディング弱点であった約10年に1度の定期的なメンテナンスが30年間不要です!
    超高性能製品です!

  • Fuge

    外壁どうしの継ぎ目が目立ちにくい「四方合いじゃくり」仕様と、色あせに強い超高耐候塗料「プラチナコート」を採用。(引用:ニチハHP
    見た目の美しさと、塗膜の変色・褪色15年保証に対応している高性能高デザインな製品です

  • COOL

    鏡面仕上げの外壁で、個性的なデザインのおうちになります

  • モエンエクセラード16モエンサイディングM14

    ニチハの技術を使った優れた性能でありながら、たくさんの柄バリエーションあるデザイン性の高い製品です

  • モエンサイディングS18

    耐凍害性、寸法安定性に優れ、長手方向の柄角度を大きくできるため、凹凸感のある深彫りデザインが可能です。(引用:ニチハHP

今回のTHETamaHome東海限定のキャンペーン外壁は、かなり高品質な製品だということがわかりました!

THE TamaHome東海限定キャンペーンで標準仕様の外壁

THE TamaHome東海限定キャンペーンの標準仕様の外壁はニチハFugeプレミアムです!

窯業系サイディングで塗膜の変色・褪色30年保証の商品です

変色・褪色30年保証

プラチナコートという高性能な塗膜を施した外壁材をつかい、接合部はプラチナシールかシーリングレス工法を使うことで、変色・褪色30年保証になります


(引用:ニチハHP

見た目

四方合いじゃくりという方法で施工されるので、つなぎ目がほとんどわかりにくい美しい外観になるそうです!

メンテナンスコスト

通常の窯業系サイディングでは10年に一回ほど、外壁の塗り替えが必要ですが、Fugeプレミアムでは30~35年ではじめての張替えまたは塗り替えが必要になります


(引用:ニチハHP

デザイン

THE TamaHome東海限定キャンペーンでは、Fugeプレミアム16mmが標準仕様です

10種類のデザイン、それぞれの色が選択でき、二色までは標準で選択できます
(二色以上はオプションです)

我が家はミラコロをベースに考えました(色の組み合わせについてこちらの記事へ)


(引用:ニチハHP

まとめ

ニチハのFugeプレミアムを選ぶ理由

・窯業系サイディングは機能性が高く、値段もまあまあ、施工も簡単な外壁材

・Fugeプレミアムは、窯業系サイディングの弱点だった約10年に一度の塗りなおしをしなくてもよい、高性能な外壁材

THE Tama Home 東海限定キャンペーンFugeプレミアムの標準仕様

THE Tama Home東海限定の標準仕様では、ニチハのYFugeプレミアムが採用されている

・16mm厚
・二色まで選択可能

コメント

  1. はる より:

    ザ・タマホームを検討中のものです。
    私の地域もニチハのプレミアムシリーズが標準なのですが、こちらを選ぶとシーリングのプラチナシールも標準で付いてきましたか?それともプラチナシールはオプションでしたか?

    • よこじか4BAMBI より:

      はじめまして。我が家は、ニチハのFugeプレミアムとプラチナシールがセットでキャンペーン無料でした。
      ニチハのHPなどを見て、市シーリングもセットのものとばかり思いこんでいましたが、地域差もあるので念のため担当の営業さんにお尋ねしていただくのが確実だと思います!

タイトルとURLをコピーしました