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失敗しない新築住宅ローンの選び方【ポイントは1つ】

失敗しない住宅ローンの選び方ポイントは1つ家づくり始め方

住宅ローンってどうやって選べばいいのかわからない。

変動金利と固定金利ってなに?そもそもどこの銀行がいいとかあるの?誰か教えて…なんて思っていませんか?

私も住宅ローンを決めるときにはさっぱりわからず、様々なハウスメーカーの営業さんに聞き、ネットで調べまくりました。そして、ファイナンシャルプランナーFP2級も勉強しはじめました。

住宅ローン選びを失敗すると、金利のために数百万円余分な出費が必要になります!

新築暮らしを豊かにするために、金利に数百万円使うのはもったいないですよね。

このブログでは、住宅ローン選びに失敗しないためのポイントをご紹介します。

無駄な金利を払わず、豊かな新築ライフを送りましょう!

住宅ローン選びが大事な理由

住宅ローン選びが大切な理由は、住宅ローンの金利が銀行によって違うからです。

家ほしこさん
家ほしこさん

え、金利って1%くらいだし、そんなに変わらなくない?

と思っていると大間違いです!

住宅ローンで3500万円借りるとすると、金利1%では総額は4150万円なのに対して、金利2%だと総額4870万円になってしまいます!

金利が高いと、金利だけで1000万円以上銀行に差し上げなくてはいけないのです。

反対に低めの金利0.5%だと総額3816万円です。

(フラット35のシミュレーションで計算してくれます!)

金利が高い銀行の方が、大手だし何かしら安心できるんじゃないの?と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

コンビニATMで無駄にちょっと高めの手数料払っちゃう感じで意味ないです。

そもそも、なんとなくの安心のために1000万円ですよ!1000万円ってそりゃもういろいろできますよ!!

無駄に銀行にお金を払いたくないな、と思った人は住宅ローン選びしましょう。

住宅ローン種類の選び方

変動金利と固定金利どちらにするのかも、悩ましいですよね。

名前のとおり固定金利は金利が契約したときからずっと固定、変動金利は大抵年に2回金利が変動します。

我が家は変動金利を選択しました。

ポイントは、変動金利の方が金利が安いからです。

実際に2021年8月時点で住信SBI銀行でみてみると、変動金利は0.41%に対して、固定金利は0.83%で約2倍違います。

さらに今は超低金利な時代なので、急上昇するといってもそこまで金利があがることはないだろうと予想しました(これは個人的見解ですが…)。

もちろん、変動金利は将来金利が上昇していく可能性もあるので安心はできません。

しかし、住宅ローンには5年ルールといって金利が上昇しても5年間は返済額が変わらないというルールと、125%ルールという6年目以降も前年の125%までしか金利は上昇しないと決められています(FP3級の試験にでてきた!)。

つまり、金利が急に上昇してもそのまま住宅ローンの金利に反映されるわけではないということです。

変動金利は、金利が上昇して結局は払う金額が大きくなる場合もあるので、どうしても心配な人や金利について考えるのは難しくてよくわからないという人は、固定金利のほうが安心です。

近い将来そこまで金利は急に上がらないだろうと思う人は、金利の安い変動金利がおすすめです。

住宅ローン銀行の選び方

私は、住宅ローンはとにかく金利の安い銀行で組むべきだと思います。

どこの銀行で組もうがお金を貸してくれるという事実は変わらないので、だったら無駄にお金を払わなくていい金利の低い銀行にした方がハッピーですよね。

住宅ローンにつける団信(保険みたいなやつで、死んだら住宅ローン免除してくれるやつ)の内容をグレードアップするから金利は高いよ!というのもありますが、そこに保険つけるくらいなら、掛け捨て生命保険に別に入った方がはるかに保障もいいし安いです。ポイントは何が何でも金利の安さ
金利1%あがると、何百万、場合によっては1000万円ですからね…。

住宅ローンは、金利が低いことがポイントです。

ただし、店舗のないネット銀行では、ハウスメーカーや土地販売店に渡す書類の整備、書類のやり取りや日時のすりあわせを全部自分でやらなくてはいけなくなるので要注意です。

実際に、私の担当だったタマホームの営業さんは、ネット銀行でローンを組んだお客さんが書類に不備があり、土地の売主さん、土地の代理店等、関係者が集まったのにローンを開始することができずに、後日また集まることになってしまったことがあるそうです。

ネット銀行でも住信SBI銀行は店舗もあったり、チャット対応がすごくわかりやすかったり自力でもローンを組める銀行もたくさんあるので、一度金利を比較して検討してみて下さい!

金利の低い銀行を自分で調べるのが面倒だなって方は、モゲチェックだと無料で一括比較ができました。

ぱっとみ住宅ローンの借り換え専門?かと思う感じですが、今から借りようと思っている人でも大丈夫です!

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まとめ

・住宅ローンの金利の高さで、家の総額は数百万~1000万円までかわるので、住宅ローン選びは大切。

・変動金利はリスクはあるけど、金利が安いのが魅力。

・銀行は金利の安い銀行を比較して選ぶとお得。

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